消毒 Disinfection
 冬の消毒は石灰硫黄合剤に勝るものはありません。 展着剤も入れて下さい。
手入れ書等には月に1回散布と書いてありますが冬1回で良いでしょう。2回散布で万全です。
噴霧器はお気に入りの通常の機種では散布せずに、ツリースプレーを硫黄合剤専用で使ってください。
(バケツに吸い込みストレーナーを入れて手動で散布するタイプでタンクはありません。)
もしお気に入り噴霧器を使用したら一気に老化します。(手入れをしても)
2500円くらいでホームセンターで探せば有るでしょう。最近見かけませんが取り寄せ出来るでしょう。
ジョウロが一番手抜きが出来ますが微生物の事を考えると・・・目的に合った管理を選びましょう。

シーズン中の消毒は霧が細かくならなければ、効果は期待出来ません。たとえ散布が週一回で薬剤、展着剤
や各種葉面散布剤を研究し熟知しても無駄になります。これは重要です。
噴霧器は電池、バッテリー充電タイプ、人力、2、4サイクルエンジン、モータ等各種様々選べます。
ホームセンターよりも農協関係にプロ?用のバラ用があります。
私は20年程に様々な噴霧器を使いました。用途にマッチした機種を選んでください。
メンテナンスも大変です。過去、霧が小さくならず、バッテリー式の最高機種を3年置きに買い換えてきました。
バッテリーの機能は毎年確実に進化して来ましたが値段も高く平均値引き価格で4万くらいします。
ノズルは機種の能力以上のバリエーションは使えません。(霧にならず水鉄砲になってしまう)
経験から一般的なバラ栽培には人力タイプの最高馬力の機種をお勧めします。パワフルタイプと比べ薬剤も半分位で無駄が無く、微生物にも優しく丁寧な散布が可能です。中途半端の噴霧器はお金の無駄使いになります。
(経験からの実感)

大きな蔓バラを管理している方は、病虫害の発生源になります.
ミニバラもダニが多発し注意が必要です。特に夏のハウスで管理する方!
次回資料を揃え。   手引書ではない最新の現場から!Aをアップします。

私は石灰硫黄合剤は使いません。これは微生物の保護と、ハウスのビニールの保護の2点からです。
冬期の消毒は芽が膨らむ前に最強の薬剤を最高濃度の1,5倍位で散布。最終剪定後最速で系統の異なる
薬を散布します。
春の新芽が伸びてからの消毒の開始は蕾がつき始めたころが良いです。
系統が同じ薬の連用は避けましょう。 最近無農薬で高価な散布剤が流行しています。
これは、オイル系や中国2000年の歴史漢方剤に似ています。病害虫が浸透するのをブロックするのが役目です。現在の薬も同じではないでしょうか?

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手入れ書ではない最新の現場から!@

は微生物を大切にバラとの共存を目指します!
理想は消毒を避けたいのですが・・・しかたありません。 
無農薬、減農薬で栽培できる環境の方が凄く羨ましい・・・です。 もう土も古くなりました。
マクレディー社がイギリスからニージーランドに移ったのは、これが1番の理由らしいです。
 
私は病気に特に弱い品種は抜きます。(余程のお気に入り除く(汗))これは大切です。

@ rose


私の道具です。近所の方の顔色を見ながら選びます。 剪定鋏と噴霧器は、良いものを捜し求めましょう。





  

バラに農薬を使用する方は順法の精神です。常日頃からここで学んで下さい。

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 農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 農薬対策室
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